2015年8月29日土曜日

Windows 10に切り替える前に知っておきましょう。



現在、私が利用しているPCスペックは、windows7ですが、
無償にて、windows10に移行できる案内がきて、
予約手続きをして、あとは、ボタン一つ押して、無償アップグレードさせるだけなんですが、
それを行う前に、チェック。

これらを、良く理解したうえで、既に利用されてる人の意見を見てから、

ボタンを押そうとおもいます。 


1. Windows Media Centerが削除される



Windows 7 Home Premium/Windows 7 Professional/Windows 7 Ultimate/Windows 8 Pro with Media Center/Windows 8.1 Pro with Media Centerのいずれかから、Windows 10をアップグレードインストールした瞬間、これまで普通に使えていた「Windows Media Center」が消えてなくなっていることに気づかされるでしょう。あまりメジャーな利用方法ではないのかもしれませんけど、これまでWindows Media Centerを使ってテレビ番組の視聴や録画を楽しんでいた人は、Windows 10からは完全にサポート対象外となるようなので、覚悟してアップグレードしてくださいね。


2. DVD再生には専用ソフトウェアが必要になる



なにかサードパーティー製のソフトウェアを使ってDVDを再生していたという人には無縁のトラブルともなるようですが、これまで特に難しいことは考えず、DVDソフトを挿入するとWindows Media Playerが立ち上がってDVD再生を利用していたという場合は要注意。Windows 10には、DVD再生用のコーデックがデフォルトでは搭載されていません。つまり、これからもパソコンでDVDを鑑賞したい人は、特別に自分で再生ソフトウェアを導入しなければならなくなるというわけですね。もちろん、無料の再生ソフトだってたくさん手に入りますけど、この変更点は混乱を招きそうにも思えます……。


3. Windows 7のデスクトップガジェットは削除される



Windows 8環境に慣れ親しんでいた人には、すでに卒業済みの話となります。でも、わりとWindows 7のデスクトップにお気に入りのガジェットを配置してフル活用している人って、まだ相当数おられるようにも感じますね。しかしながら、Windows 10へとアップグレードした途端、そのすべてが姿を消してしまうことになりますよ。もちろん、Windows 8から似たようなデスクトップアプリで代用できるようになったものもあるでしょう。ただし、どうしてもデスクトップガジェットを使い続けたいという人は、すぐにWindows 10へ移行するのは見送ったほうがいいかもしれませんよね。


4. Windows Updateの調整ができなくなる



Windows 10 Homeへアップグレードするというユーザーには注意が必要なことがあります。実は上位バージョンのWindows 10 ProやWindows 10 Enterpriseなどには、Windows Updateの種類やタイミングをユーザーが自由に調整できる「Windows Update for Business」なる機能が用意されています。しかしながら、多くのユーザーがアップグレードするであろうWindows 10 Homeには、このWindows Updateの自由なカスタマイズ機能が提供されないようですね。いきなり予期せぬタイミングでWindows Updateがかかってしまう悲劇に見舞われる可能性が高まったりしなければよいのですが~。


5. Windows 7にプリインストールされていたゲームは削除される



わたしはWindowsのソリティア、マインスイーパー、ハーツのファンなのです。あの素朴なプリインストールゲームのことが忘れられません。もし、あなたがそんなWindowsユーザーなのであれば、Windows 7からWindows 10へのアップグレードは考えものかもしれないですね。よりモダンに生まれ変わった「Microsoft Solitaire Collection」と「Microsoft Minesweeper」に置き換えられてしまいますから。昔ながらのソリティアやマインスイーパーをプレイし続けたいという人は、Windows 7のままのほうがよいというわけでしょうかね。


6. USBフロッピードライブがデフォルトではサポートされない



フロッピーディスク。なんだか哀愁まで漂ってくる記録メディアですよね。これだけUSBメモリが普及したら、さすがにまだフロッピーディスクなんて使っている人なんていないでしょう? きっとマイクロソフトは、そう判断したんだと思います。Windows 10では、USBフロッピードライブを使おうにも、基本的には最新のドライバーをメーカーのサイトなどからダウンロードしない限りはサポートされていません。引き続きメーカーがWindows 10向けに用意してくれることを期待しますけど、このまま打ち切られてしまうモデルも少なくないかな?


7. Windows Live EssentialsのOneDriveは削除される



実はWindows 10からは、オンラインストレージの「OneDrive」の扱いに大きな改良が加えられています。その関係上、これまでWindows Live Essentialsの一環で提供されていた「Microsoft OneDrive」アプリケーションソフトは、Windows 10にデフォルトで用意されるOneDriveへと置き換わってしまうことになりますよ。どうやら過去のWindows 10のテクニカルプレビュー版などでは、この新しいOneDriveが使いにくいというフィードバックも少なくなかったと伝えられてもいるようです。製品版では改良が進んで、昔のOneDriveのほうがよかったなんて声があがらないことに期待したいところですけどね。



参考URL
http://www.gizmodo.jp/2015/06/_windows_107.html




その他にも、以下のような、ネガティブな意見もあります。




20150828-1.jpg

「【注意】 Windows10 をインストールしないで下さい」という警告文が、いくつかの自治体のホームページや大学のホームページに掲載されています。Windows10は、もっとも強力なスパイウェアだからです。

あなたのデータが覗き見され、盗まれる

【注意】 Windows10 をインストールしないで下さい」という警告文。
長崎市や佐世保市のホームページ、大阪市立大学のホームページに掲載されています。主に公共機関や公的機関が、Windows10に対する警告文を出しているようです。

せっかちな人は、マイクロソフトの宣伝文句、「無償アップグレード」に惹かれて、すでに自分のパソコンにインストールしてしまったかもしれません。

6月くらいから、良心的なアマチュアのネットユーザーが、「絶対にアップグレードするな!」と警告していたので、この警告は浸透しているのかと思いきや、ほとんどの人がWindows10をインストールしてしまったか、これからインストールしようと考えているようです。

去年の6月、Windows8をインストールしているパソコンを使用している人は、自動的にNSA(米・国家安全保障局)にあなたの通信やパソコンのハードディスクに格納されているデータを覗き見することを許可していることになります、と警告しました。

マイクロソフトが無償アップグードを推奨しているWindows10は、Windows8をさらに強力にしたスパイウェアです。

まず、「ドイツが警告、中国もWindows8の使用禁止令を出した理由」を読んで、Windows8とは何かを知ってから、この記事を読むと理解が進むと思います。

Windows8には、NSA(だけではないが)が、あなたのパソコンを覗き見するときに侵入できるバックドアという裏木戸のようなものがあるのです。そこから、こそこそとあなたの家(パソコン)に土足で上がり込んで、家の中を物色するのです。

マイクロソフトは、今度のWindows10で、それをはっきりと公言しています。
「あなたがWindows10をインストールすることに同意するということは、われわれマイクロソフトが、あなたのパソコンの中身を覗くことに許可を与えたものと考えます」と。

ですから、Windows8のように裏口から人目につかないように入るのではなく、Windows10では、表玄関から堂々とあなたのパソコンに入りますよ、と宣言しているのです。

具体的には、あなたのどんな情報が盗み見されてしまうのか、ということですが、コンピュータの専門的な知識を持っているブロガーが、次の記事で分かりやすく書いています。
Windows 10 comes with built-in spyware. If your work requires confidentiality, DO NOT INSTALL

参考URL
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-3768.html









多くのIEユーザーが直面するのが、Microsoftが2014年8月に突然発表したサポート終了の期限である。2016年1月12日以降は、Windowsのバージョンごとに特定のIEのみをサポートするというものだ。具体的には、Windows VistaとWindows Server 2008ではIE9のみ、Windows Server 2012ではIE10のみ、Windows 7/Windows 8.1/Windows Server 2008 R2/Windows Server 2012 R2ではIE11のみをサポートする。
 IE7とIE8のサポートは完全に終了となる。(ちなみにIE6は、Windows Server 2003のサポート期限である2015年7月をもって終了だ)。それに加えて、Windowsのバージョンごとに、上に挙げた以外のIEのサポートが終わる。例えば、Windows 7で動作するIE10は、サポート終了の対象だ。
 サポートが終了したバージョンのIEは、引き続き動作はするものの、Microsoftの技術サポートが終わり、セキュリティ修正プログラムが提供されなくなる。
 だが、Microsoftがこのような決定を行っても、サポート終了に該当するバージョンのIEのシェアは、現時点では大きくは変わっていない。
 米調査会社Net Applicationsのデータによると、ユーザーが利用しているIEをバージョン別に分類した場合、サポート終了の対象となっているバージョンは、2015年2月の時点でIEの利用全体の約60%に及ぶ。
具体的には、IE全体のうちで、IE7は1%、IE8は33%、IE10は9%だった。また、IE9は14%だったが、そのほとんどはサポート終了に該当するものと考えられる。2011年リリースのIE9は、Windows Vistaではサポートが続くものの、Vista自体のシェアがWindowsマシン全体の中でわずか2%に過ぎず、IE9の大半はWindows 7で動いていることになるからだ。Windows 7のIE9はサポート終了の対象である。
 Microsoftがサポート終了を決定したことがもたらす影響をComputerworldが前回探ったのは2014年9月だった。その時に比べると今回の数字は改善している。しかし、差し迫った状況にもかかわらず、変化のペースが遅いことも分かる。
 2014年9月初旬の時点では、IE全体のうちサポート終了の対象バージョンは約70%だった。それが今回約60%になったということは、平均すると1カ月当たりわずか1.7ポイントの下落だ。期日が迫れば移行に弾みがつく可能性が高いものの、仮に今のペースのままで今後10カ月間が推移した場合、2016年1月には、IEユーザーの約43%はセキュリティ更新から取り残されることになる。
 Microsoftは2015年夏から、Windows 10への無償アップグレードを始める。Windows 10では新ブラウザーの「Project Spartan」(コード名)がデフォルトになるという理由からではあるものの、この無償アップグレードによって、サポート終了対象のIEの引退が早まる可能性はある。だが、特効薬にはなりそうにない。企業はWindows 7からWindows 10へのアップグレードには飛びつかず、何年か待つとアナリストは予想する。企業とIEとの絆はこれまでのままだ。特に、IE8との絆である。
 2009年リリースのIE8を標準として採用している企業は多い。Windows XPが最後にサポートしていたブラウザーで、Windows 7でも動作するからだ。
 IE8のシェアの減少幅は、この半年間で5ポイント足らずだ。Microsoftのサポートポリシーにかかわらず、IE8の根絶が非常に難しそうであることがうかがえる。

 IEのサポート終了の詳細については、MicrosoftがWebサイトで公開しているFAQで確認できる
参考URL
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/idg/14/481542/032700093/







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