2011年5月24日火曜日

次回は

次回の一時日本帰国は、
どこか、経由地で観光してから日本入りしようかな~~~~。
と今考え中。


無難に考えられるのは、トルコかエジプト。

そこで、今回はトルコでの観光先を調べてみた。


☆トルコ風呂
(現地ではハマムと呼んでいます)
日本のものと内容的にはほぼ同じ?であり、唯一最大の違いは女性のサービスではなく、同性の方による手洗い(垢すり)・マッサージであることです。
もちろん、女性の方がいかれても女性がやってくれるので安心。

☆エフェス遺跡
エーゲ文明の遺跡です。
エーゲ文明といえば、ギリシャのイメージが強いのですがトルコの地中海沿岸部分にも数多くあります。その中でも、エフェス遺跡はトップクラス。
トルコへ行くならば、必ず行くべきところ。
図書館、競技場、劇場、道路、売春宿、現存する世界最古?のトイレ等の遺跡があります。
最も重要なのは、世界最古の広告・売春宿案内板です。人類は偉大だ・・・・・。
大理石彫刻の保存状態もかなり良いです。
最寄りの街は、セルチュクです。



☆バムッカレ
トルコの観光ポスターになっています。
温泉です。
あまり、お薦め出来ません。
有名な割りに交通の便が悪い。
山の上から石灰質の温水が湧き出て、下へ流れて温水溜りが数十出来ています。
各温水溜りがお風呂。
白人の方々の保養地って感じ。



☆コンヤ
イスラム教のメブラーナ教団の本拠地。
グリーンのタイルが美しいモスクがあります。
夜は、ライトアップされます。
わざわざ訪れるほどの所ではありませんが、カッパドキアへの中継地点として訪れるのも良いかと想います。
メブラーナ教団の踊りが有名らしいです。
12月にあるらしいです。
一般公開されているようなので、12月にトルコを旅行されるなら見ておいたほうが良いかもしれません。
イスラム教は、ちょっと危ないと想っている方が多いですが、
トルコではモスクにも自由に入れるので勉強がてらにどしどしモスクを訪れるとよいのでは。他のイスラム教国では異教徒はモスクに入れません。
礼拝の時間を狙って行けばちょっとしたものです。
女性は礼拝の場所が異なるので、多少の注意が必要です。

トルコ全体の事ですが、公衆トイレが少なく見つけにくいのでモスクのトイレを利用するのが便利です。
トルコのトイレはもちろん紙がありません。
例の手で拭くってやつです。
勇気のない方はポッケトティッシュをたくさん用意して行きましょう。



☆カッパドキア
世界遺産です。あまりにも有名。
キノコ岩・地下都市・壁画(ギリシャ正教系)などなど。
ギョレメの少し離れた所(観光化されていない所)にキノコ岩の奇景 や人々が住んでいた洞窟があるので探検してみては。
地下都市は、2カ所ありますが、どれか1つでOKです。
懐中電灯をお忘れなく。
お土産屋は、ジャパニーズプライスになっているのでぼられないように要注意。
日本のツアー客が多いのでその後をついていけば説明が聞けます。
ツアーコンダクタさんに”説明を聴いて良いですか?”などと云ってはいけません。
必ず断られます、勝手に説明を聴きましょう。
台湾人ツアーは、親切です。運が良ければバスにも乗せてくれ、タダでカッパドキア観光が出来ます。


☆ヴァン
エメラルドブルーの美しい湖です。一見の価値あり。
街自体は、特別に見るべきものはありません。
ヴァン湖がメインになるでしょう。
ドゥバャジットからミニバスでヴァンへ入る。
途中のルートは、国境の山々を望むパノラマルートでなかなか見ごたえがあり。
冬場は運休です。
湖へはヴァンの街からバス(1時間位)で行きます。
バスは途中までしかなく、後は歩くかヒッチハイクを余儀なくされる。
ただしカッパドキアあたりならば、歩いているだけで車が止まってくれ何も言わなくても乗せてくれます。
それでも、何十台の車の後にやっと1台つかまえ目指すヴァン湖へ到着。
正確には、アクダマル島行き船着き場へ到着。
この島には、アルメニア教会(現在は博物館)があるらしいです。
なぜ、あるらしいかと言えば、島へ渡れなかったので判らないのです。
折角、船着き場に行ったのですが人が集まらなく(定期便ではなく、10人以上で出航)船が出ず、島に渡れませんでした。
お金さえ出せば1人でも行ってくれますが・・・。
多分3000円もだせば大歓迎されるでしょう。
船着き場にはレストランがあります。
ご飯でも食べながら(ライスはなかった)、人が集まるのを待ちましょう。
私は5月中旬(完全にシーズン外れ)に2時間待って5人しか集まりませんでした。
そもそも、アルメニア教会なのでトルコ人にとってあまり興味がないようなので観光客自体が少ない!
この街には、ヴァン猫がいるらしいです。
その筋では非常に有名な猫らしいです。
そこらの猫と違い、目の色が左と右で違うのです。
絵はがきやトルコの観光ポスターにもなっており、たいへんかわいいです。
また、クルド文様の絨毯を扱うカーペット屋もあります。
このカーペットはなかなかセンスがいいです。
クルド文様の絨毯は他地域では殆ど扱っていません。
唯一、イスタンブールの国営カーペット屋においてありました。
この街は、ドゥバャジットよりさらにデリンジャーです。




☆ドゥバャジット
トルコ北東部の国境(イラン)の街です。
トルコ東部は、クルド紛争があるので多少デリンジャー。
軍隊が異常に多いので注意しましょう。ミリタリーマニア向き。
基本的にトルコ人は、日本人が大好きなので大きなトラブルは起きません。
この街は、アララット山(ノアの箱舟)の麓にあります。
かなり運がよければ頂まで見えることでしょう。
標高が5000m以上あるので普通の運の持ち主では無理でしょう。
街から陸軍基地を左に見ながら歩き(戦車とかいろいろ見物できます)、おまけに検問(パスポート必要)も受け、更に20分位歩くと イサクパシャ宮殿です。
一応この街の観光ポイント。クルド人の王様の宮殿兼要塞です。
郊外には、ノアの箱舟(岩がそのような形をしている)があるらしいです。
タクシーをチャータして行くことになります。
メジャーでないので運ちゃんでも殆ど知らないので苦労するでしょう。
その他には、隕石で出来た穴があります。
これは見ごたえがあります。ここもタクシー。
有名なのですぐわかります。
ノアの箱舟のついでにどうぞ。



☆トラブゾン
トラブゾンといえば、サッカーだそうです。
超有名なチームがあるそうです。
郊外(かなり遠く)にスメーラ寺院(廃墟)があります。
バスがないのでタクシーをチャータします。
タクシー乗り場で相乗りの相手を待ちましょう。比較的すぐ出発できます。
スメーラ寺院は絶壁の岩肌にへばりつくように作られており、ちょとしたハイキングになります。
トルコでは珍しく緑が多く美しいところです。
長旅の後の骨休め(目の保養)に最適、緑の大切さを再認識できます。
ほとんど廃墟の寺院ですが、ところどころ壁画が残っています。
黒海沿岸の街、黒海に沈む夕日は壮大で魅力的でした。
地理的に旧ソ連邦に近いためか、ロシアン・バザールが開設されています。
なんでも、売っています。ガスマスク、旧ソ連邦の貨幣(カペイカ貨幣もあります)、トルコの貨幣も(なんと100トルコリラ!)。
アヤ・ソフィア寺院も良かったです。
イスタンブールの同名さんと違いモザイク画はありませんが、キレイな フレスコ画がよく残っています。
海の見える庭に出て心地よい一時をどうぞ。
歴史的には、コンスタンチノープル陥落後、東ローマ帝国の生き残りがトラブゾン帝国を打ち立て、その代表的寺院がこのアヤ・ソフィアです。



☆アンカラ
政治の都。都市としての歴史も浅く有名な神社仏閣?などはありません。
トルコには珍しく、 大型ショッピングセンターがありお土産も安く買えます。
もちろん現代トルコの最先端を行っているので、音楽・洋服等の流行が一目でわかります。
このショピングセンターは、上層部がモスクになっているらしく外見は普通のモスク(アンカラで一番大きな白いモスク)です!!
アタチュルク廟は、壮大(パルテノン神殿のよう)です。
必見。アタチュルク(ケマル・アタチュルク)とは、近代トルコ建国・独立の父です。
トルコ中で肖像画が見受けられます。必ず名前くらいは覚えてください。
考古学博物館も行くべきです。
市内を一望できるのは、アンカラ城です。
天守閣とか館は、ありませんが眼下に広がる市内はなかなかのものです。
城内には下町(貧民街?)があますので、慣れていない人は注意。
アタチュルク廟からも市内を一望できます。



☆キュタフヤ
焼き物の街です。 モスクもタイル張り内装のみならず外装もです。
各モスクが競うように特徴的にタイルで飾られています。
モスク巡りには、丸1日必要です。
街角もタイル画で飾られています。
我らがアタチュルクのタイル画も存在していました。
もちろん、お土産は焼き物。丸タイル、小皿、コーヒカップ等々。
産地のためイスタンブールに比べ3割りは安いです。



☆イスタンブール
ビザンチン帝国、オスマン・トルコ帝国の都。世界最古?
最短の地下鉄があります。
ロンドンかパリの地下鉄の実験線だとか?駅が2個しかありません。
世界最高(私の主観です)の路面電車もあります。
とても小さなかわいい チンチン電車です。
アヤ・ソフィア寺院もなかなか。
2階のモザイク壁画は見ものです。ブルーモスクの外観は、白色です。
是非、見ておくべきはブルーモスクのライトアップショー(無料)です。
世界最高のライトアップです。
ちなみに第2位は、サマルカンド(ウズベキスタン共和国)のメドレッセでやっています。
トプカプ宮殿(スルタンの宮殿)も良いです。
エメラルドの装飾品がそりゃーキレイです。
宮殿の窓辺からは、欧亜大陸を隔てるボスポラス海峡や イスタンブール旧市街なども見え素敵です。
トプカプ宮殿に対抗するように、トルコ建国の父・アタチュルクの宮殿があります。
ドルマバッチェ宮殿です。
いかにも宮殿って感じです。
ツアーを組んでぞろぞろ見物するのでちょっと疲れます。
座り込んで休憩なんて許されません。
考古学博物館・古代東方博物館も行くべき(歴史マニア)。なんと、 アレキサンダー大王の棺があります。
真偽のほどは、ともかく立派です。
納得の逸品、いい仕事してます!
グラン・バザールも多くのガイドブックに紹介されています。
日本人ツアー客が札ビラを切っています。
客引きも日本語です。うっとーしいです。韓国人か中国人のふりをしましょう。



など



気になる観光名所多多あり。
モスクも多いので、興味あり。

トルコ、行ったことある人、情報くださ~~~い。




最後まで読んでくれてありがと~~~♪
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3 件のコメント:

みいす さんのコメント...

こんにちは
ちょっと前になりますが私のケニアの空港・国内線のことを書いたブログ記事でコメントをいただきました みいすと申します。〔機内食ブログです。リストアップしていただいてますね、どうもありがとう〕
時々覗かしてもらっています。
Africiousさんの更新スピード速いですね!
先日ウチの連れがケニアに出張に行きまして、あ、これを機会に書き込みをしないと、って思って。
トルコ経由で私たちはトルコで合流して週末イスタンブルで過ごしたのですが何たる偶然、トルコのことを書かれているなんて!
私が常に日本食に飢えているので ナイロビで行ったという日本クラブとかいうレストランで出前して持ってきてくれたんですよ。イスタンブルで食べました〔笑〕 ただしやっぱり外人、とんかつと揚げ出し豆腐という時間がたったらベットリってしてしまう料理でした。それでも美味しかった♪ あとケニアの料理もテイクアウトしてくれたんですが 電子レンジがなくて 冷えてたべたUgaliはのどにつっかえました。次回の出張のお土産リクエストにAfriciousさんのブログのお勧めレストランなど研究させてもらいます。
トルコはイスタンブルしか行って無いけど私は大好きです。 私はとにかくさまよい歩くのがすきなんですけど 安全だし〔治安も交通も)、きれいで食べ物もすごくおいしいし。
エジプトも体験しましたが 私はトルコ派です。 http://oceanpig.exblog.jp/tags/旅/ ←ここでスクロールしてもらったらほんのちょっとだけ書いてます。情報は乏しいけど雰囲気だけでもつかんでもらえればと思って。エジプトは今年の年始、トルコは昨年の10月、11月2009年の12月です。あと後日アップする5月分も。
楽しい帰国になると良いですね!では又!

あ、そうそう、追加。トルコ、イスタンブルですがお手洗いは全然困りませんでしたよ。私はレストランのを借りました。が全部きれいだったし紙もあります。

Africious さんのコメント...

みいす さん

あ~~~~~☆
ど~も、いらっしゃ~~~い。
コメントか居てくださってありがとうございます。
更新率高いのはね、車がつぶれて、お出かけできないから、家でインターネトするしか時間のすごし方がないんです。。。。。。
今、仕事も忙しくないので、かける時に、思いついた時に、色々とケニアの情報を更新しておこうと思って。
アフリカ情報って、少ないでしょ?
なので、アフリカに興味ある方に、少しでも役に立てもらって、安心して訪れるようになったら~~~と。
みいす さんのブログは、私、かなり参考にさせてもらってます。
もともと、航空会社で働いてたので、食う王、飛行機代好きなので。
使う飛行機の情報や、空港の情報、かなり便利ですよ!!!ありがとうございます、写真も多くてわかりやすいんです!!!

今度ケニアの立ち寄ることあれば、是非、声かけてください!!!!!!!

ナイロビでの日本食レストランは。。。。。あんまり期待して食べないことですね。笑
そしたら、少しはおいしく食べれるかも。

日本人倶楽部はちなみに、日本人オーナーですよ。笑

レストラン紹介のネタ増やしておきますね!!!!

お楽しみに。

気軽に、またの簿記に来て、コメント残してくださいね。

人との交流が大好きなので。

ありがとうございました!!!

Africious さんのコメント...

みいす さん

そうそう、トルコ、色々リサーチしてますが、なかなか平和で、歩いても問題な指そうな国で、是非是非行きたいと思いました。
モスクめぐりなどもしたいですし。
シーシャも買いたいんです。笑

食事ももちろん楽しみたい♪


みいす さんは、頻繁に海外に行かれているようで、うらやましい限りです。